【学習履歴】1/6(月)~1/7(火)

学習時間:21.5時間
(1/6:12h、1/7:9.5h)

<視聴ビデオ>
3374_編集力の時代

<その他>
対訳学習 化学分野(食品)
請求項学習
マクマリー有機化学
memsource練習
中国語特許明細書テキスト2周目(TMに吸い上げ)
明細書1件(日本語:化学)
読書 翻訳とは何か(やっと完!)

請求項強化シリーズ

12/30ブログにも書きましたが、請求項に特化した学習を組み込んでいます。

請求項に関わるビデオセミナーを集め、「請求項シリーズ」と名付けました。フォルダには19個のビデオがあります。

『2849_請求項の構造化と高速翻訳』で紹介されている資料(ネット上に公開されています)を読み込みノートを作成しましたが、わかりやすい資料だったのでブログでシェアします。

◆構造化クレームを用いる請求項ライティングマニュアル(pdf178ページ)

上記は、産業日本語研究会のWEBページに紐付けられているものです。同じキーワードで検索したときに見つけた関連性のある資料(別のWEBサイト)のリンクもシェアします。

◆構造化クレームを用いた「請求項文」の作成と翻訳/知財マネジメント経営を考える会(IPMA)

上記資料の導入部分:
・日本の特許明細書は分かりにくい
・「伝わる日本語・訳せる日本語(=後に英訳しやすい構造)」を身につけるべし
・つまり「論理的構成(展開)」と「1文の分かりやすさ)が必要
・特許明細書は技術の説明書である。技術を分かりやすく伝えるのに最も適した言語は英語である→英語と対比させながら解説する。

「英語と対比させながら解説する」とありますが、ありがたいことに中国語にも触れられています。こういった資料はほとんどが英語のみですので、見つけたときはラッキー!と喜びました。

同じWEBページに「中国知財関連」のタブがあり、そちらにも有用な資料が掲載されていますので、言語が中国語の方はぜひ覗いてみてください。

◆「中国出願から権利取得」におけるアドバイス/知財マネジメント経営を考える会(IPMA)

最初に掲載した資料がPDFで178ページありますので、2つ目に掲載したWEBサイトにある資料(長くても20ページほど)をいくつか読み込んで大枠を理解したあとに、178ページの方を読み込むと楽です。(178ページの方はけっこう飛ばして読みました)

理解した内容をノートにまとめました。わかりやすいチャート、色分け文章が複数掲載されていますが、資料ごとにバラバラ存在してしまっているのが難点。「このチャート、こっちの資料の解説文章と一緒に載せたらめちゃくちゃわかりやすいじゃない!」というような内容のものが多かったので、完全オリジナルの構成ででノートに切り貼り。

こういうときに自分専用ノートがあれば、整理された状態で手元に残るので、後から見返すときも最適な状態で情報を引っ張り出すことができます。

今まで何度も触れている請求項。「構造で捉える」ということは図解やマインドマップでやってきたつもりですが、自己流であり、その都度その請求項に合わせてやっていた状態でした。

今回これらの資料をまとめ、「そうそう、言われてみればそうなっているのよね」というあいまいな型ではなく、きっちりとした分類を基にした「構成の型」を自分の中につくることができました。時間はかかりましたが、一度はやっておくべきだなと実感した内容でした。

請求項、奥が深いです。私の中で、特許明細書の中で最も難しいのは請求項であり、最も責任を感じるのも請求項です。当たり前ですよね、権利文書なのですから。

『2849_請求項の構造化と高速翻訳』に関する学習はここまでです。次回は別のビデオに進みます。今後も請求項シリーズで強化していきます。

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