【学習履歴】2/8(土)~2/9(日)

学習時間:18.5時間
(2/8:13.5h、2/9:5h)

<視聴ビデオ>
3425_受講生ブログへのコメント
3421_法学と数学

<その他>
中国語特許明細書テキスト 430例の翻訳メモリ作成(やっと完!)
新規分野学習
読書 翻訳のレッスン
E-Tax ※カウント外

翻訳会社からの宿題(と勝手に設定)

今週の翻訳会社訪問で「だいたいこういった内容が多い」という具体的なものをいくつか教えていただいたので、とある素材にフォーカスし、それ関わる背景知識を一気に叩き込むことに。

印刷した特許を読んでみたことろ、正直難しい。うーん、と悩みそうになったタイミングでちょうどよく頼んでいた書籍が届く。ナイスタイミングです。

受講生ご用達の「トコトンやさしい」シリーズを含め、入り口用に数冊購入。本日時点ではまだ1冊目の途中ですが、非常にわかりやすく、面白くなってきました。

明細書を読んだときは「この分野、難しい??(ちょっと不安)」なんて思っていましたが、こうやってハードルが低い入り口を探してやると、心理的にも取り組みやすくなりますね。急ピッチで叩き込まないと!と正直焦っています。けど、焦らずに、焦らずに。

何のために学習するのか?

きちんと腹の底から理解して、正しい訳出ができるように。

そして、探究心をもって原文とその向こう側にあるものを覗けるように。

そう言い聞かせながら、自分の中に取り込み中です。

一方、実ジョブが来る前にすっきり終わらせておきたかったことが2~3個あり、そのうちの1つが「確定申告」でした。今日終わらせて、本当にスッキリ!!

初めてのE-Tax

1回目よりも2回目は少しでも効率よく、2回目よりも3回目はさらに効率よく。

何事もそうですが、同じことをやる上で、1回目よりも手間をかけずにやり方を変えていく必要があります。そのうちのひとつが確定申告。まぁ年に一度しかないですが。

昨年の確定申告は税務署に

私は2018年の10月に個人事業主として開業けを出し、フリーランスとして正式スタートしました。

そして、昨年の2月に初めての確定申告(2018年度分)を実施。

2018年度(2019年2月に申告)は3ヶ月分しかなかったのですが、下記の目的もありきっちり実施しました。

  • 税金の仕組みのお勉強
  • 勘定項目に慣れる
  • そもそも確定申告って何か、どんなものなのかを知る

フリーのクラウド会計ソフトで帳簿をつけ、申告書類を印刷。昨年はそれを税務署に持参しました。 初めてだったのでやっぱり人の目で見てもらい、ぬけがないかチェックしてもらえる安心感がほしかったのです。

申告書類を作成するまでも正直めちゃくちゃ時間がかかりました。一部ズレていたり、項目がわからなかったり。税務署も(比較的すいていると言われる木曜日に行きましたが)半日かかりました。

【確定申告】昨年所要時間 合計:1.5日

開業届と同時にE-TaxができるIDを発行(初回発行は窓口)していたので、昨年もE-Taxでやろうと思えばできたのですが、正直「確定申告」の「か」の字もわからない状態から入ったので、そんな余裕はありませんでしたが、税務署の大行列に参加して(しかも税務署、うちから往復2時間!)来年は絶対にE-Taxでやると心に誓ってきました。

今年の確定申告はE-Taxで

本日、2019年度分(2020年2月に申告)の確定申告を実施しました。

今年は2回目ということもあり、日頃からマメに帳簿つけているので負担も少なく、チェックも含め書類作成は1~2時間ほどで終わり。E-Taxはもろもろインストールして、一箇所どうしてもうまくいかなくて、すったもんだしているうちに2時間…。結局、ひょんなことから解決して、そこからもろもろデータを読み込ませたり入力したりして1時間。書類作成も含めるとかかった時間はトータル5時間でした。

【確定申告】今年所要時間 合計:5時間

ちょっと手間取っていた2時間がかなり悔やまれますが……まぁ解決したので来年からはスムーズ(トータル2時間ぐらい?)にできそうです。

昨年の1.5日と比較すると今年は5時間と大幅削減できました!そして、時間だけではなく、かなり遠い税務署まで行かなくてよい、並ばなくてよい、電車賃ういた、の3重おまけも。家でできるのは本当に楽だと感じたので、来年からもE-Taxでやります。

青色申告の面倒臭さ<私のケチ精神

ここから先は、ちょっとだけお金のお話を。

「この人どんだけケチやねん」と思われるのを覚悟で書きます……

開業届を出すタイミング

フリーランスって、特に届けや資格がいるわけではないので、なろうと思えば今日からでもなれます。

ただ、私は頭から開業届を出しました。屋号もきっちり決めてドメインにも落とし込みました。それが2018年10月。この月に開業届を出すことは半年前から決めていました。もっと言うと、中国から帰国することが確定したとき(夫の帰任内示が出たとき)に決めたことでした。

なぜ10月に設定したのか?

私は2018年4月に帯同していた中国から夫とともに帰国しました。そしてすぐに、受給延長していた失業保険手続きをし、失業保険の受給を開始しました。その期間が約半年。(受給延長手続き方法に関してはこちらの記事で解説しています)

失業保険は、皆さんご存知のように、どこかに勤めたり、起業したり(開業届け含む)するとストップになりますよね。なので、私は9月「満了手続き」を終えてから、すぐに開業届を出しにいきました。それで、10月なのです。…ケチポイント①

※実際には、開業直後に少しだけ(数万円)事業収入が発生しました。クラウドワークスなどが中心です。しかし、この状況は非常にまずいと感じ、思い切って舵を切ったのが翌月の11月です。(判断早いですね……汗 詳しくはプロフィールに書いています)

青色申告のメリット

そして、開業届と同時に出したもの。それが「所得税の青色申告承認申請書」です。これを出しておかないと青色申告ができません。

そうです。私はもう初年度から青色申告をする気満々でした。

税金のことは全くわからないし、正直苦手だし、面倒なのはわかっているし、白色でもよい金額ボリュームなのもわかっています。しかし、しかしです…

青色申告は損失を3年繰り越せるのです。…ケチポイント②

実は… 仕事に関わるもので金額が大きなものは、ほぼ全て2018年10月以降に購入しています。そうです。決算書は真っ赤、申告書はマイナスの嵐ですが、全て繰越し経費になっています。(申告書作っていて、正直めちゃくちゃ悲しいですが)

ちゃんと毎回「損失申告書」も出しています……(泣けるぐらいのマイナスですが)

実際にお仕事をもらうまでは普通に考えて収入はありません。白色申告でも、はたまた確定申告すらしなくても、正直まったく問題ありません。

しかし、同じやるなら、同じお金がかかるなら、とりあえず全部記録して経費にしておくと後から相殺できるので、そうしたいなと思いました。…ケチポイント③

今年は損失を相殺すべく、稼ぐというフェーズに転換する!申告書を作成しながら心に誓いました。

ということで、「今からしばらくは学習が続くしな」というお考えの方も、とりあえず紙ペラ一枚で個人事業主の開業登録&青色申告の事前承認(※)がもらえますので、手続きしておくのもひとつの手です。

(※…青色申告は、申告時に選べません。事前に「確定申告は青色でしたいよ」という用紙を提出しておく必要があります。もちろんお金はかかりません。開業届も無料です。)

金銭面以外のメリット

この方法は初年度に関しては大幅赤字に着地します。当たり前ですよね、経費と比較して収入が大幅に少ないのですから。でも、「3年以内に絶対回収してやる!」と逆にやる気がわいてきます(笑)期限が決まったものがあるとなおさらです。

また、青色申告をするという前提があれば、税金の勉強も自然とするようになる(といっても本を1~2冊読んで理解する程度ですが)ので、最初から青色申告でやると決め打ちする方が、何かとメリットが大きいと感じています。

【実際に読んだおすすめ書籍】何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

【実際に読んだおすすめ書籍】フリーランス&個人事業主のための確定申告

青色申告はけっこう面倒なイメージもありますが、多少は手間がかかるものの、1回やってしまえばそれほど難しくはありません。

また、お金の話とは別に、「開業届」を出すことで身が引き締まります。収入がなくても、自分の「屋号」があり、その屋号の銀行口座があり。それを見ると、一国一城の主と言ったら笑われるかもしれませんが、そんな気がして「よし、頑張ろう」と思えます。色々うまくいかなくて辛いとき、開業届の控えを見て、初心を思い出し、盛り返したことが何度かあります。

今日のブログは以上です。私のケチエピソードを含めた青色申告についてシェアさせていただきました。 わからないことや気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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