【学習履歴】2/23(土)

学習時間:8時間

<視聴ビデオ>
TC0094_岡野の化学(94)
TC0095_岡野の化学(95)

その他
化学の資料読み込み
明細書2件(キレート錯体・イオン交換樹脂)
知的財産権の本
Trados体験

本日は外出のため、読み物中心の学習です。

岡野の化学

化学結合に関してはネットで検索した大学の資料、講座でダウンロードした資料を読み込んで理解を深めました。周期表とともに確認するとわかりやすい情報が多く、ノートに何度も「ミニ周期表」が登場。この際小さいサイズのものを何枚か印刷しておこう。

今やっているところはひとつひとつの言葉を確認する際に図があると大変わかりやすいです。そして、自分ではかけない図ばかり。無料で公開されている化学関連のページは画像も豊富で本当に有難いです。

※ノートを一部

Tradosプチ体験

今日、2時間ほど時間をとって、Tradosをいじってみました。

翻訳業を始めたとき(2018年10月)にちょうどセールをやっていたので購入したのですが、実は使ったことは一度もなく、購入後は「ちゃんと開くかどうか」のチェック以降、開くことはありませんでした……。

今まで何度も講座ビデオに登場しているので、動いているところは何度も見たことがあります。2011バージョンですが、講座内にPDF資料もありました。これでかなりイメージがわきました。また、「Tradosの大枠はこんな感じで、ざっくりこんな流れです」という内容の情報をネットでいくつか目を通し、まずは一度さわってみることに。

最初の30分ほどは全体の流れをざっと確認。「ここにこんなボタンがあるのね」「これ押すとどうなるんだろう」「お~!ここに文字数が出るのか」「あいまい検索のあいまい度も自分で設定できるのね」などなど、いじくりたおしていました。

残り1時間半は、いつもチェックしている中国語ニュースの文書を秀丸でインストールしてみて、一連の翻訳作業を実施してみました。文字数は637文字、文節は15。今回の目的はTradosの流れを確認するためなので、訳もざっくりしたものです。

バイリンガルファイルを作成して、保存場所を確認。今日のプチ体験で大枠の流れは感じ取れました。「知らない機能がまだまだたくさんあるんだろうな~」という段階で、本日のお楽しみは終了。実はこういった部類の作業、嫌いではないです。

~Tradosプチ体験の感想~

・想像していたよりは使いやすいインターフェイス(memoQなど、他のものはもっと使いやすいのかも?今は未経験)

使いこなせればかなり時間節約ができそう。

・でもこれってやっぱりツール。結局のところ「中身(自分の訳出力、用語の蓄積)」があってこそだよな。

・映像編集ツールに使い方似てるな(縦横の違いなんかはあるが)。ひとつの素材を料理するツールってだいたい共通しているよね。

・ノートPC(サイズ:15.6型)だと長時間はけっこうキツイな~。デスクトップいるな。まだしばらくはノートで頑張るしかないのだけど……ツラくなるのも時間の問題だな、困った。

・この手のものって便利だけど…… まあいきなり飛ぶよね。突然落ちるよね。

Tradosは使い始めたばかりなのでわかりませんが、あくまでイメージです。私は今まで映像編集ツールを2~3種類使用したことがあるのですが、この手のものって、いきなり固まったり、突然落ちたりするイメージがどうしてもあるんですよね。

時間をかけて作って「もうすぐ完成だー!」と言っていたら突然落ちて目が点になったことがあります。一度や二度ではありません。(翻訳ではありません。映像編集の「遊び」です)

遊びといっても長時間かけて作った力作、そりゃもうショックですよ。ショックですよ……。初めて経験したときは、叫びましたよ。。。そこから映像編集時は病的なぐらい途中で上書き保存、重たい(解像度が高い)映像を差し込むときは直前に新しいファイルで別途保存、という具合でした。

今使用しているノートPCのデータは外付けHDに毎日バックアップをとっているのですが、「実ジョブ開始したら6時間毎ぐらいでバックアップとるか……」なんて考えるぐらい超ビビリになってしまいました。PCに不具合が出たときのショックって、計り知れないですよね……。ああ、考えただけで恐怖。

話をTradosに戻します。今日はこんな感想しか書けないレベルなのですが、しっかり活用できるレベルに早くなりたいです。そして、しっかり活用するためにも、まずは「一文一文としっかり向き合える力」を蓄えたいと思います。

まだまだ化学中心の学習サイクルではあります。まずはそちらを頑張るのですが、本日のプチ体験を機に、今後はそのサイクルに少しずつTradosの時間を組み込んでいきます。まずはTradosに慣れること。そして、どんな機能があるのかをしっかり把握し、活用すること。SDLからもWEBセミナーのお知らせが何度も届いているので、一度まとまった時間をとってマスターしたいと思います。

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