【学習履歴】3/13(水)~14(木)

学習時間:3.5時間
(3/13:3.5h、3/14:0h

<視聴ビデオ>
TC0132_岡野の化学(132)
TC0133_岡野の化学(133)
第6講 マインドマップまとめ

岡野の化学

第6講の復習を兼ねて、学習した内容をマインドマップにまとめました。

明らかにインフルエンザの症状ですが、「現段階では」インフルエンザではないということになります

3/13~3/14、高熱のため寝込んでいました。3/14は講座開始以来、初めての「学習時間ゼロ」となります。

3/13(水)、午前中は化学の学習を進めていたのですが、なんだか体がだるい感じが。少し多めに休憩を取りつつ、あまり気になる程度ではなかったので、午後からアルバイトへ行きました。

アルバイト開始直後は元気だったのですが、その後2時間の間に頭痛、悪寒、関節の痛みが急激に増加。明らかに悪くなる体調。「これたぶんひどくなるな」と感じ、休憩を早めに取らせてもらうことに。

別部屋で横になっても辛くてうなり声が出るほど。過去とまったく症状が同じ……「これは久々のインフルかも」と感じました。

7年以上前のこと。当時、発熱当初は家にあった解熱剤を飲んでごまかしていたのですが全く効かず。めちゃくちゃ辛い中、夜中にタクシーで休日診療の病院に行き、簡易検査後「インフルエンザ」と診断され、タミフルを処方してもらって一気に楽になった記憶がありました。(かなり前のことですが、辛すぎてはっきり憶えています)

今回は早めに対処したい!早めにタミフル飲んで収束させたい!

コーヒーを運ぶ手に力が入らなくなってきたので、アルバイトを早退させてもらい、歩ける力があるうちにそのまま病院へ直行。

熱を測ると39度近くあり、症状的にも「恐らくインフルエンザですね」とのこと。ただ、タミフルは抗インフルエンザ薬なので簡易検査をして陽性が出ないと処方できないと……。そして、簡易検査は基本的に発熱後12時間後から陽性が出る設計で、6時間未満だと本来陽性の人でも8割ぐらいが陰性と出てしまうとのこと。(ウィルスがまだ増殖しきっていないかららしいです)

先生:「発熱してからどのぐらいですか?」

私:「感覚的に4時間ぐらいですかね……早めに手を打ちたくて、早めに来ました」

先生:「発熱からの時間が短いので、陽性が出ない可能性が高いですね」

私「でも先生、明らかにインフルエンザっておっしゃったじゃないですか(泣)タミフル……だめですか……?うぅ…… 早めに治したくて早めに病院来たのですが…… うぅ……」

先生:「陽性が出ないと、通常の解熱剤処方になります」

私:「タミフルの方がいいんですが……」

先生:「どうしてもタミフルが欲しければ、明日の朝また来て検査を受けていただく必要があります」

私「うぅ……。この感じだと、たぶん明日がピークだから辛くて動けないと思います。ダメもとで今受けます……」

【検査後】

先生:「やはり陽性は出なかったですね。結果は『陰性』ということになります」

私:「……」

先生:「解熱剤、通常よりもきついやつ出しておきますので」

私:「……」(力尽き果てて何も話せない)

これが3/13の夕方。そして家に帰って解熱剤を4時間ごとに飲んで(辛くて目が覚める)、水分とって、汗かいて、着替えてはまた寝るの繰り返し。3/14はほぼ一日中寝込んでいました。 熱は下がり、だいぶ楽になりました。

これが実ジョブ中、トライアル中であればと考えると、ゾッとしました。丸2日がごっそり飛んでいってしまします。しかも突如として。

ちょっとした風邪や体調不良はたまにありますが、これだけ高熱が出て寝込んだのは恐らく5~6年ぶりぐらいです。もしかすると前回のインフルエンザ以来かもしれません。「普段運動もしているし、私は健康だ」と心のどこかで思っていた部分がありましたが、そこは見直さねばと考えが変わりました。

体調が悪くなるタイミングは予測できないですし、ウイルスを誰かからもらってくることもあります。30代後半にさしかかろうとしている中、身体も変わってきている、昔ほど若くないとよい意味で自覚しなければいけませんね。

そして、こういうこともあり得るということを組み込んで、プロジェクトを管理していくこと。会社員のように「有給休暇」はありませんし、代理もいません。自分が止まると、全てがストップしてしまいます。学習中の段階でこれを経験できて、ある意味よかったです。

普段の体調管理と並行して、全てに余裕を持って計画を立てること、進めていくことの重要さを学びました。

【おまけ】高熱の中の収穫

ふらふらの状態の中「水分補給をしなければ……」と飲んでいたイオンウォーター(大塚製薬)。こういうとき、ポカリブランドには本当にお世話になります。

意識がもうろうとしていても、目についた裏面表示--電解質濃度、陽イオン、陰イオン。

「おお!まさに今勉強している真っただ中の内容じゃないか!うぅ……」

「意味がわかる!嬉しい!」

「mEq/Lって何?(恐らく単位だけど)」

「citrate³⁻、lactate⁻って何?」

調べました。

【mEq/L 】mEq/Lは、電解質の濃度を表す単位で、溶液1Lに溶けている物質の当量数です。体液や輸液に含まれる電解質量を表します。Eqはequivalent(イクイバレント)の略、mEq(ミリイクイバレント)はEqの1/1000の単位です。イオンの電荷は、イオンの種類により異なりますが、各イオンは同じ電荷数(当量)で反応します。

大塚製薬工場:輸液の単位

【citrate³⁻】クエン酸イオン

【lactate⁻】乳酸イオン

イオン状態の化合物、名称に直接「⁻」を付ける表記方法があることを初めて知りました。陽イオンを示す「⁺」や陰イオンを示す「⁻」、元素や化学式に付いているものは見慣れていたのですが、こういう表記方法もあるのですね。

ひとつ賢くなりました。

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