【学習履歴】7/26(金)~7/27(土)

学習時間:14.5時間
(7/26:6.5h、7/27:8h)

<視聴ビデオ>
3184_文字入力の効率化
3185_翻訳メモリプレゼント企画
3186_ブランディング・ポジショニング
3180_翻訳者の健康管理
レバレッジ倶楽部(予告)
3157_訳語確定と可視化
3159_勉強法の基本
3178_翻訳祭2019について

その他
NUTRASWEET社 公開訳との比較
ブログ(Trados文字化け)1.5h
ブログ(PhraseExpress) 2.5h
PhraseExpressインストール、単語登録作業など 1.5h
中国語特許明細書テキスト

文字入力効率化に向けて

『3184_文字入力の効率化』でブログを取り上げてくださり、ありがとうございました。早速PhraseExpressをインストールしました。(インストール方法はこちら

便利!の一言です。

これを機に入力キーもチェンジ。過去からの流れで使っていたIMEからGoogle入力に変えました。最初もろもろの設定で少し時間がかかりましたが、最初に箱を作っておくと後から入れるだけですよね。またひとつ便利な箱ができました。

特許の表現では同じような言い回しが出てきます。ビデオでアドバイスいただいた通り、長いものはPhraseExpressに登録。短いもの(2文字、3文字)は辞書ツールで登録し直しました。

あと、ぱっと見比べられるよう知子の情報に確認用カードを作成。

単語登録は住所やアドレス、メール定形ぐらいしか使用しておらず、中途半端な活用で終わってしまっていた。ダメですね。これを機に「効率化」に今よりも意識を向けて、実際に行動して日々の作業をこなしていきます。

このような定形表現は、色々な訳を見ていても、中国語原文と日本語訳文が100%カチッとマッチしていることってほとんどありません。なので、ある程度の「お決まり翻訳」が必要になってくると思います。

複数パターンある中で「原文により近いもの」を選ぶのは言うまでもありませんが、どれを軸にするか迷ったり、選んだりすることに時間を充てることよしとしても、「参考例を探し出すこと」に毎回時間をかけるのはアホですので、そこはゼロにすべく事前準備をしてトライアルに臨みます。

アドバイスいただきまして、ありがとうございました。

自力翻訳と公開訳との比較

Tradosで訳出してJustRightで構成。使い方はまだ慣れない部分もありますが、少しずつ自分の手に覚えさせています。

肝心の公開訳との比較ですが、エクセルにまとめて比較しています。

最初は早く答えが知りたくて、印刷したWordファイル2つをそれぞれ両手に取り見比べていたのですが、「差をみる」「考える」「差を埋める」をするためには当然ながら一覧にまとめた方がよいです。

Wordで一文ずつ縦にしようかなとも思ったのですが、エクセル横並びの方が見やすかったのでこうしました。(恐らくずっといじっていたTradosがそうなので、私はこちらの方が頭に入ってきやすい)

まだ途中ですが…… これでもかというほど「差」を感じます。はぁ…… 

しかし、こんなにも具体的に「埋めていくべき課題」を教えてくれているなんで、なんてありがたい!(泣)

悔しさは一旦置いておいて、ひとつずつ焦らず比較。問題点の洗い出し。自訳が目的ではない。ここからが目的。

まずはエクセルで自己比較とレビューをして、終わり次第講座のビデオセミナーを視聴しながら管理人さんの視点で上塗り学習します。

7月の収穫と反省

対訳シリーズ第一弾のP&Gを終えたのが6月末。そこから対訳シリーズ第二弾のニュートラスイート社に取り掛かりました。

目的は自力翻訳のスキーム確認(全てのステップを一度自分だけでやってみる)、Trados操作習得の2点です。

この2点どちらも大きな問題があることに気が付き、右往左往し、一度出戻り、大苦戦の中、結果的に約一ヶ月間の時間を要しました。

もちろん収穫もあります。

Tradosのエラーが全てクリアになり問題なく使えるようになったこと。そして、自訳に関しては「どこでどう躓くのか」「時間がかかるのはどこか」を自分で体感できたこと。

後者に関しては課題が山積みですが、あとは回数の問題もあるのかなと。

ただ、私の中では反省点の方が大きいです。

ひとつひとつに時間がかかってしまったのは、今の実力なのである意味受け入れるしかないですが、悪い意味で「時間がかかりすぎた」という点です。

初めての自訳は記録をつけながら、焦らずに腰を据えてやろうと決めて取り組みました。大事なステップだと思ったので。これは正解だったと思います。

しかし、全体のスケジュールが少し(いや、少しではなくかなり)崩れてしまいました。

今まではガンチャートで毎日こまごまとビデオの消化数を消し込んで、「今日はいくつ!明日はいくつ!」とやっていました。

が、自訳のフェーズに入りこれに集中すべきと決めてからは、焦って杓子定規に進めるべからずと思い、ガンチャートは機能していませんでした。

結果として、対訳以外の項目も含めた全体のスケジュールに、良い意味での「追われ感」がなくなってしまっていました。

これは大きな反省点です。

もちろん、岡野の化学や橋本の物理のように「ある程度慣れた状態でペースもつかめている」学習とは違います。うまく進まないストレスをかなり感じていました。回数をこなしてくると、この部分も(岡野などのように)自分のリズムが出てくると思いますが、今回はそれがゼロでした。

ダラダラやったつもりはもちろんありませんが、「時間は一旦置いておいて」の取り組み方はメリットだけでなくデメリットもあります。短期的におしりが決まっている(もしくはそんな存在がある)という状態を、もう一度仕切り直しで作り出す必要があります。

トライアル応募(2社目)と学習計画練り直し

ということで、下記を実施しました。

①トライアルに応募(2社目)
 7/26PM WEB応募画面からエントリー(履歴書・職務経歴書は準備済)

②学習計画の練り直しと可視化

①に関しては、1社目に応募したのと同じタイミングでWEB入力内容を全て準備していたため、変に迷うこともなくスパッと応募。Trados関連のエラーなど、「どう考えても明らかな弊害になるもの」はなくなったので、これからは学習と平行しつつ攻めていくべし!色々な意味で緊張感が少しなくなっていたという部分もありましたし…… やはりずっと内側ばかり向いていてはだめ。

②に関しては、この週末しっかり時間をかけて練り直しています。メンタル面も含めて、結果を出すためにどういった流れがベストなのか。

ガンチャートも作り直します。新しいツールとして、ホワイトボード(ボードというよりシール)90cm✕200cmを購入。半分ぐらいに切って使用すると思いますが、「未来から逆算した現在」をより明確に見ることができるように空間を設計します。

また、今まで実施していた「1カ月ごとの振り返り」は受講開始日ベースで計算していましたため、15日始まりでした。

振り返り時もちょっとわかりにくい部分があったので、次回からは1日から31日までを1カ月とする月次で更新します。

そのため、9カ月目はズレ修正月にすべく2週間短縮します。

~本来~
7カ月目:5/16~6/15
8カ月目:6/16~7/15
9カ月目:7/16~8/15
10カ月目:8/16~9/15

~修正後~
7カ月目:5/16~6/15
8カ月目:6/16~7/15
9カ月目:7/16~7/31
10カ月目:8/1~8/31

合わせて、第3四半期(7~9カ月目)の振り返りと第4四半期(10~12カ月目)の計画も組み立てます。

月曜日からしっかり追えるように、明日は計画作成と可視化に時間を割きます。進捗にしっかり目を向けて分析すると同時に、ここで再度身を引き締めないと。

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