【学習履歴】10/4(金)~10/5(土)

学習時間:14時間
(10/4:7h、10/5:7h)

<視聴ビデオ>
なし

<その他>
明細書1件(中国語:機械)
明細書リスト記入(十数件たまっていて2時間半かかる…)
トライアル課題振り返り:訳文分析※途中
トライアル振り返り:手間取ったもののカバー材料作成
対訳学習第3段つづき
読書 沈黙のWEBライティング(完・ポイントまとめ)

トライアルの振り返りを実施

先日提出したトライアルの振り返りを実施しました。

やったことは2つ。

1つは訳文(課題自体)の振り返り。もう1つは全体のフローや「訳出以外」の部分での気付きをまとめること。

一旦トライアル熱から頭を冷ますために、1日時間を置いてからの振り返りです。

前者はバイリンガルファイルを活用して実施。

今回は後者について、少し記録を残します。

今回の作業工程で気がついたこと:3つ

全角、半角の使い分けが曖昧

「この数字は半角でOKよな?ここの()は全角よな?あ、半角かも」

今回のチェック工程で時間がかかったのはこの部分でした。数字、英文字、記号、スペース、ピリオドなど、「ここは全角で!」と即座に判断できませんでした。

この部分は管理人さんが以前発信してくださったJTFスタイルガイドが大変役立ちました。本当に助かりました。ありがとうございました。

が、ここで終わってはただのアホ。「はっきりしたね!よかったね」で終わらず、次回からいちいち開いて確認しなくてもよいように一覧にして貼り付け。

通常の文書か特許文書かによっても変わってくるので、そこも組み込んで一覧にしました。次回からは「探して確認」を削減。

「一見わかってそうな用語」の確認に時間を要した

頭ではわかっているものの、他のことで頭がぐちゃぐちゃになると一緒になってこんがらがってしまうということが今回わかりました。

「または」「もしくは」「および」などの単語です。

こちらも一覧表を作成。決して大きくなくてよいので、すぐ目につくところに貼っておくだけで、迷いや確認の手間が省けます。文の流れに引っ張られて起こる思わぬミスも省けるので一石二鳥です。

もちろん、通常の文書と公文書では「ひらがなか漢字か」が異なるので、これも一覧に記載。

上記の「全角・半角」問題もそうですが、わかっている(もしくは答えが載っているものを持っている)だけではだめで、それがすぐに確認できるよう環境を設定しておくことが大事だと実感しました。

用語ベース ファイル名は中国語NG

言語が中国語でない方にとっては関係ない情報ですが。

訳ぶれ・タイプミス防止のためにも、頻出単語は用語ベースに登録してから訳出しています。パッと出てきてくれたときの小さな安心感もあります。

EKWordsで分析→自分で選別(中国語の場合は英語ほどうまくいかない)→必要なものは足し込み→対になる日本語を記入

こうして作成したExcelを用語ベースに読み込ませます。

TradosのMultiTermで用語ベースを作成し、新規ファイルとして一旦保存する必要があるのですが、そのときにファイル名が中国語漢字だとエラーが出て保存できません。

保存するファイル名は日本語か英語で設定しましょう。

アルバイト中はすぐに返信できない問題

トライアルの受験を始めてから感じた問題です。

私は今アルバイトをしています。デコボコはありますが、平均して週に3回、1日5時間程度です。

その間、連絡がつかないということが起こってしまいます。

飲食店なので、事務職のようにスマホを目の前に置いておくこともできませんし、フロアにいる間はスマホチェックはできません。

しかし、トライアルのフェーズとはいえ5時間も返信がない応募者って…かなりのマイナスですよね。

ベストは30分以内、長くても1時間以内かなと。

そこで現在行っている対策がこちら:

・スマホをポケットの中に入れている(皆さん鞄の中に入れっぱなし)
・1時間に1回「トイレ行ってもいいですか」と行ってトイレでチェック
 (フロアを離れるときは一声かける必要あり)
・メールが来ていたらその場で返信
・すぐ返信できるように定型文をスマホに保存

全てのメールはGメールに転送(返信も可)するよう設定しているので、本文・添付ファイル(通常のファイルであれば)ともに確認できる設定です。

ただ、物理的情況によりメールを見逃したらどうしよう……という不安は消えません。CVも「専業」で出しているので。

「兼業」で出してもよいのですが、「専業」のほうが最初のステップとしてチャンスが大きいような気がして、今のところこの対応でなんとか間に合わせています。

それでも、店がめちゃくちゃ混んでいるときは1~2時間走りっぱなしになるので、不安でいっぱいになります。が、現段階はこれでしのぐしかありません。できるだけ「トイレが近い人」を装っています。

実際に、今回の課題送付メールもアルバイト中に受取りました。もう、焦って焦って、手が震えました。なんとか無事に返信できましたが。

今アルバイトで稼いでいるお金は書籍やシステムにまわしています。あとはイベント参加代など。

お小遣い程度の金額ですが、それでも今の私にとっては大きいです。同じ金額を実ジョブで稼げるようになったら、アルバイトを辞めて常に家にいられるような環境に切り換えて、一気に加速させたい。

早くトライアルに受かりたいと思っているのは、このためでもあります。

以上、今回のトライアル課題を通して訳出以外の面で気がついたことをシェアしました。少しでも参考になれば嬉しいです。

駐在妻のブログ記事や中国語の動画作成など、滞っているものが頭の片隅にありますが(ネタも考え済み)、この週末はぐっとこらえてやるべきことをやるべき鮮度のうちにやります。


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