【学習履歴】第12週(2/4-2/10)

学習時間計:31h

累計学習時間:489h

<視聴ビデオ>
TC0071_岡野の化学(71)~(79)
2971_パソコン購入術(2019年2月)
2972_岡野の化学・ノート作成術
2967_トライアル受験の数とペース配分
2968_知子の情報・活用テクニック
2973_マインドセットがすべて

その他
化学の資料 読み込み
プレイフル・シンキング 読了

岡野の化学ビデオは有機化学が終了。(213)まで、残り134。有機化学が終わって痛感したことは、ビデオの総数を頭数で割ってスケジュールに落とし込んでも、その通りには進まない。

「岡野の化学は3カ月で終わらせて……」なんて計画を立てていたが、自分の理解度とスピードを振り返ると、計画の組み直しが必要。少し悔しいし後ろ倒しになっている状況に焦りを感じるが、本来の目的を再認識できたのもあり、勇気を持ってリスケできる。

自分の能力でできること、できないことを客観的に分析し、認める。その上で、「表面だけの計画」ではなく「中身のある計画」を。

自分の悪いクセと小3のエピソード

自分の悪いクセ。それにもしっかり向き合う必要があります。今まではまわりに助けてもらってなんとかなっていた自分のクセが、自分一人で対応をしていかなければいけないものへ変わっていきます。しっかり可視化。メタ認知。

ブログに書くのは恥ずかしいですが、これも自分への「カルテ」だと思って、正直に綴りたいと思います。

私の悪いクセ:上手くいっているときと、いかなくなったときの対応に温度差がありすぎる。

小学校3年生のとき、担任の先生に言われた言葉、数十年経った今でも、なぜだか頭の中にはっきり残っています。

「〇〇さんは、上手くいっているときはすごく頑張り屋さんで、先生もびっくりするほどぐんぐん進んでいくけど、もうこれ失敗したなって思ったら、一気に興味がなくなるね」

今でもはっきり憶えています。図工の時間に彫刻版を彫っているときでした。「そうなの?自分ではわからない」これがそのときの心の声です。

幼い頃から器用な方でした。末っ子だからか?慎重派の兄と真逆で、まわりを気にせず何事にも興味津々。絵を描いたり、文字を書いたり、人前で話したり……何かを自分から「出す」という作業が大好きでした。

図工の彫刻も、大好きな作業でした。すごく上手く進んでいて、作品にも愛情がこもっていたことを憶えています。その作品は、何かの賞に入賞して、全校生徒の朝礼で表彰されたのですが、私はその結果よりも、先生のこのひと言が頭に残り続けました。「私ってそういうところがあるのかな?」

文字は消しゴムで消せますし、言い間違いはすぐ訂正できます。でも、彫刻は彫る場所を一度間違えると二度と修正できません。一カ所、明らかな失敗をしたところがあって、それがショックだったことを憶えています。先生曰く、そこからの作品に向き合う態度が、失敗前までずーっとやってきた態度と全然違ったと。

確かに、上手くいっているときは時間を忘れて没頭してしまいます。それが1時間単位でも、1カ月単位でも、数年単位でも……。ただ、自分で「あ、だめになったかも」というタイミングがくると、自分で納得する理由を掲げて、綺麗に離れることがあるのです。一種の「逃げ」ですね。

大人になるにつれて自然となくなっていきました。そんなことでは仕事もできませんからね。嫌なことがあっても、逃げたいなーと思うことがあっても、次々と来る新しいことで、それがかき消されていたのだと思います。そういったある意味「変化の大きい世界」に身を置くことで、自分の成長も確認できましたし、「だめになった、失敗した」ということが、よい意味で目立たなくなっていったのです。

でも、今思うと、それって実はまわりの環境がうまく手助けしてくれていただけなのです。

今、生活の中心は講座の学習です。褒めてくれる人もいなければ、成果もポンポン出てきません。メンタルが落ち込んだときも、優しく声をかけてくれる同僚ももちろんいません。得意先に怒鳴られることもありません。逆に会社員時代はこれらがあるのが当たり前でした。これらは全て、逃げに走る心理が芽生えたとしても、自然に軌道修正できていた要素なのです。当然ながら、今はありません。

自分をコントロールするのは自分だけ。この難しさがようやくわかってきた気がします。

第12週の振り返りが遅くなったのも、この悪いクセが影響しています。「少し前までは上手くいっていたのに」「こんなガタガタな内容じゃブログかけないな」「なんか上手くいかなかったな」それで見て見ぬふりをしている自分が、心のどこかにいました。

でも、やっぱり私は逃げたくない。少し足を踏み外すことがあるとしても、絶対に走るのを止めないと心に決めているし、絶対に諦めません。「続けていれば、気が付いたら誰もいなくなっている」この言葉を心の底から信じています。

だから、まずは走り続けること。こんなクセもあったということすら、目を背けていたのかもしれません。どういう風に処理をすればよいかなんて真剣に考えたこともなければ、本当の意味で行動したこともなかったのですね。

これも勉強のひとつ。

本来の道に引き戻すために、どういったサプリがあるか。今の私にとって、それは明細書と講座のおやつビデオです。

メンタルが「本来の道」から離れたまま時間が経ってしまったとき、短めの明細書を手に取り、読んでみます。なぜだか身が入らない、少し飽きた、疲れた…… どんな状態でも、不思議なことに明細書は「何も考えないシンプルな自分」に引き戻してくれます。「こんな風に使われているんだ!」「へ~こんなのがあるんだ!」と意識がそちらに向かうのがわかります。

学習を通じて読めるようになった言葉に出会うのも嬉しいのですが、新しい技術って無条件にわくわくしますよね。

そして、おやつビデオ。管理人さんの言葉、受講生のブログ……。私の未来に起こり得ることが胸にずしっと乗っかります。そういうのがなくてもずっと自分を律して同じペースで(さらには加速し続けて)走れる人もいると思いますが、私はこういうとき、おやつビデオにかなり助けられています。

そして最後に、過去に書いた「自分の理想の生活」の紙を眺める。結局は自分で決めてやっていること。人に言われてやっていることではありません。

迷走してしまったら、違う自分で引き戻す。だからブログにも書きます。綺麗な歩幅になっていなくても、踏み外した形跡でも、足跡には変わりありません。

知己知彼,百战不殆

孙子

自分の心と体にあるものを「軍」とするのであれば、敵を知ることと同じぐらい自分を知ることは大切です。

一歩ずつ、勉強です。絶対に諦めません。

今回は恥ずかしい思いもありつつ、自分の悪いクセを晒します。自分のおしりを竹刀でたたきながら、頑張ります!

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